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ダーリンは外国人 in とっとり

009620 6月20日倉吉未来中心 大ホールで「ダーリンは外国人inとっとり」がありました。

パネリストには「ダーリンは外国人①~②」の著者の小栗 左多里さん。 ハンガリー人の母とイタリア人の父を持ち、ライター活動をしている、トニー・ラズロ氏ご夫妻がいらっしゃいました。

県内からはこの会のコーディネーターである、ケイツご夫妻のほか、4組のご夫妻がパネリストとして参加されました。

SIFNからも、チェ ハンジュンさんと 大平 真由美さんのカップルがパネラーとして参加されました。

文化の違い、習慣の違い、お互いに努力していること、これから望むことなど経験談を交え話されました。

言葉の問題や、相手の国を知ることなどが必要であると感じました。

国際結婚に限らず、私たちの身近なところでも、いろいろなすれ違いがおきていることも感じました。日本人同士の結婚であっても、お互いの習慣の違いはありませんか?「え?え?どうして?」などと思ったことはありませんか。そんな時、どうしていますか?変な人。どうしてわかってくれないのかしら。こんなことするなんて、信じられない。などなど連発してしまいそうです。

パネラーの方たちは、どうされたのでしょうか。どのように解決しましたかという質問に対し、「自分の常識を、世界の常識と思わないこと」「相手の国を知ること」「変だと思うのではなく、この人を知ってみようと思うこと」「喧嘩をしても朝は仲直り」と話されました。

このことは、国際結婚でなくても当てはまると思いました。

そして、日本にとって、異なる文化習慣を持っている方が入ってくることは、日本を豊かにしてくださる方だと、話されました。

楽しい話の中に、考えさせられることが盛りだくさんのイベントでした。

チェ ハンジュンさん、真由美さんお疲れ様でした。

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